gtag('config', 'AW-861191855'); アピールポイントの可視化が、将来のビジネスチャンスを広げる

アピールポイントの可視化が、将来のビジネスチャンスを広げる

March 27, 2019

本日(3月27日)の日経新聞の1面に、「中小の製品 海外EC販売」の見出しで、”インターネット通販を手掛ける国内24の事業者が今夏から、アジア、中東、欧米など18カ国以上の市場で日本の中小企業の製品を電子商取引(EC)サイトに特設ページを設け、手数料なしで出品できるようにする”との記事が出ていました。

 

また、昨日のワールドビジネスサテライトでも、中小製造業が医療機器を販売するにあたり、企業規模を重要視する日本国内の参入が難しい中、製品が良ければ、企業規模を気にしないアジア諸国との取引で成功している例が取り上げられていました。

 

この数年、加工技術を売りにしている中小製造業様が、特徴のある自社製品を開発したことにより、事業拡大に成功した事例が増えつつあるとともに、先のECサイト、公的期間の支援などの販路開拓の環境が整いつつあります。

 

貴社が、先の例と同様に、加工技術から自社製品開発に移行する選択肢が取れる場合は、良いのですが、自社では最終製品の開発をしない/できない場合は、どうすれば良いでしょうか?

 

ちなみに、部品加工業の経営者様に、「貴社の強みは何ですか?」とお聞きすると、高品質、短納期、低価格、柔軟な対応力と言った、漠然とした強みしか出てこないケースがほとんどです。これで、今後、ビジネスチャンスであるECサイト、公的機関の支援などに対し、自社をアピールし、有効活用することができるでしょうか?

 

では、部品加工業の皆さまが、自社の強みを明らかにし、自社のアピールポイントを第三者に響くアピールポイントとして訴求するにはどうすれば良いでしょうか。

 

そのためには、以下のステップを踏んで、自社のアピールポイントを可視化する必要があります。

 

自社のアピールポイントを可視化するステップ:

 1.自社の強みのネタをたくさん引っ張り出す

 2.強みを具体化、定義化により第三者が理解できる言葉にする

 3.自社の強みが活かせるターゲット業界/最終製品(用途)候補を抽出する

 4.自社の強みとターゲット用途のマッチングにより、自社の強みが活かせる用途を選定する

 5.自社の強みをターゲット用途のニーズを踏まえ精査する

 6.ターゲット顧客にアピールする

 

これに関しては、当社ホームページ「初めての方へ」「自社の強みを明らかにする方法」に概要を記載しておりますので、ご一読ください。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸

 

 

 

 

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