gtag('config', 'AW-861191855'); 平成29年度補正 ものづくり補助金 2次公募をどう考える?

平成29年度補正 ものづくり補助金 2次公募をどう考える?

June 27, 2018

平成29年度 ものづくり補助金 1次公募の採択結果ですが、先週の金曜日に発表されなかったため、6月29日(金)になる可能性が濃厚です。

 

そうすると、2次公募は、7月2日(月)からとなる公算が高く、これから推測すると、以下の様なタイトなスケジュールが想定されます。

 

平成29年度補正 ものづくり補助金 2次公募 スケジュール想定

 

今までのルールからすると、機械装置などの発注は、原則、交付決定がされてからしかできないので、このままでは長くとも、3ヶ月の期間しかありません。

 

こう考えると、通常の機械装置では、納入期間が間に合わないということになり、多くの方が、2次公募を断念する可能性が高いと思われます(私の知り合いの機械商社さんも2次公募では、納期対応ができないと諦めています)。

 

この状況を考えると、2次公募は、応募者が少なく、逆に、「採択される可能性が高くなる好機である」と捉えることもできます。

 

例えば、前回の公募要領 14ページを見ると、以下の経費は、補助対象になりませんの中に、「中古市場においてその価格設定の適正性が明確でない中古品の購入費」との記載があります。

 

これによると、市場価格が適正であれば、中古品でも良いと解釈できます。

 

よって、2次公募では、納入リードタイムの掛からない、中古設備、CAD/CAMなどのソフトウェアであれば、応募してみる余地があるのではと、小生は考えております。

 

いずれにしましても、来週には、2次公募の内容が発表されますので、上記の様なことも選択肢に入れ、ご検討されては、如何でしょうか。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸

 

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