gtag('config', 'AW-861191855'); 忘年会で、来年の人間関係を構築する

忘年会で、来年の人間関係を構築する

December 14, 2017

この数日、寒さが増して来ました。早いもので、後2週間ほどで今年も終わります。中小企業経営者の方にとって、この忘年会のシーズン、自社の忘年会に加え、取引先、関係団体、地元のお付き合いなど飲み会の機会も多いことかと思います。

 

今年あった様々な出来事に加え、取引先の横柄な対応、言うことを聞かない部下のことなど、まさに、日頃の鬱憤を飲みながら、忘れて、新たな気持ちで、新年を迎えるということになります。

 

しなしながら、ストレス発散も大いに結構ですが、中小企業様にとっては、特に避けて通れない人間関係について、この機会に改めて考えてみるのは如何でしょうか?

 

主張が通りにくい大手取引先の担当者との関係構築に加え、思った通りの人材の採用・育成ができない中小企業様に取って、人間関係構築は、重要な資産です。

 

では、どうやって、取引先、部下のことを振り返ってみるか、と言うことですが、「役割交換」という方法がございます。

 

つまり、自身が、取引先の担当者になって、貴社の社長と交渉する場面、自身が部下の立場になって社長に案件が失注したことを報告する場面などを思い浮かべて、相手の考えを探ってみるということです。

 

出来るなら、実際に、誰かに貴社の社長の役をやってもらうと、よりリアルに再現できますが、こうすることによって相手の立場、考えの理解を深めることができます。

 

誰しも、行動、言動には理由があります。こうすることによって、相手の理由を知れば、自身がどういう対応をすべきかわかって来ますし、その考えを、まさに、その相手との忘年会の席で確かめることができます。

 

いちいち、そんなことしていたら、酒が不味くなると言う声が聞こえて来そうですが、「役割交換」をいきなり素面の場で行うと、「社長、急に態度が変わった」と悟られてしまうかも知れませんので、この忘年会の席を利用して、相手の本音を確認してみるのが良いかと思います。

 

本当の忘年会は、親しい友人、家族、もしくは、飲み屋のママ相手にして、この時期を相手の本音を聞き出す良い機会にお役立て下さい。

 

それでも、そんな相手はいないと言う方は、弊社にご連絡ください。最後の砦として、我々、コンサルタントは存在しています。

 

なお、「役割交換」について、詳しく知りたいと言う方は、「経営者が知っておくべき交渉術」をお読み下さい。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸 

 

 

 

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