gtag('config', 'AW-861191855'); 問い合わせにつながるキーワード選定の方法

問い合わせにつながるキーワード選定の方法

November 12, 2017

少し前に、Wixでは、5つのキーワードを選定すれば、Wix SEO WizがSEO対策をガイドしてくれると記載しました。もちろん、実際にキーワードを登録してみて、仮説・検証しながら、キーワードを見直して行くことが重要ですが、最初から、望ましいキーワードを登録できた方が早く効果が実感できるので、今回は、キーワードの選定方法について、もう少し、解説したいと思います。

 

キーワードを選定する目的は、大きく2つあります。

 1.検索エンジンの検索結果に表示される様にする

 2.特定の目的を持った人の検索に引っ掛かり、最終的に問い合わせを受ける

 

1の目的のためには、検索エンジンで多く検索されるキーワード(ビックワード)で、ある程度、検索エンジンの上位に表示される必要がありますが、競合も多いため、上位に表示されるためには、リスティング広告などで

クリック回数を増やすなど、お金が掛かります(例えば、リスティング広告で1クリックあたり、100円だとすると

効果を出すためには、最低 1日50クリックくらい必要になるので、月に15万円くらい掛かる事になり、中小企業の皆さまにとって、効率的かつ現実的ではありません)。

2の目的のためには、検索される回数が少ないキーワード(スモールワード)で、特定の目的を持った人に如何に、検索してもらうのかが重要になります(競合が少ないので、リスティング広告をする場合も、3〜5万円程度が妥当な費用かと思います また、競合が少ないので、SNSの活用などで、クリック率を上げる手段も選べます)。

 

例をあげて説明しますと、Googleで、以下のキーワードを検索した場合の、全体の表示件数は次の様になります(11月13日現在)。

 

 切削加工                   - 3,820,000件

 金属切削加工                -  698,000件

 樹脂切削加工                -    649,000件

 金属切削加工 高精度           -  459,000件

 金属切削加工 試作依頼         -    61,100件

 金属切削加工 高精度 試作依頼   -       77,100件  

 

この例ですと、切削加工より、金属か樹脂か決めて記載した方が競合は少ないので、どちらかに絞った方が良いこと、高精度を追加しても、効果が低いこと、試作依頼のワードを追加すると、キーワードの絞り込み効果が高いことがわかります。金属切削加工 試作依頼の61,100件であれば、頑張れば、上位表示できると思いませんか。

 

もちろん、検索する立場の人が、どういうキーワードを入れるのかを想定するのが先ですが、事前にGoogle

Yahooで、競合はどれくらいいるのか確認した上で、登録すべきキーワードを選定する必要性があることがお分かり頂けたのではないかと思います。

 

なお、キーワードを決めてホームページを開設した後は、検索順位表示ツールGRCを使えば、無料で自社の

キーワード毎の表示順位の推移が確認できますので、是非、ご活用下さい。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸 

中小企業診断士

 

 

 

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