gtag('config', 'AW-861191855'); 直ぐできる顧客を増やす方法

直ぐできる顧客を増やす方法

November 12, 2017

早いもので、今年も11月半ばを迎えます。そろそろ年賀状のことを考える時期になりました。

もし、貴社の売上が芳しくないとしたら、この時期にお勧めの販促方法がございます。

 

それは、今までにストックされた名刺を引っ張り出して、過去に取引があったが最近、疎遠になっている会社、過去に名刺交換はしたが、商談に至っていない会社に対して、年賀状と言う名目で、売り込みのダイレクトメールを送ることです。

 

お正月休みであれば、相手の経営者の方も、多くの年賀状が送られてきて、自宅でのんびり読む時間があるでしょうし、他の年賀状と同様に扱われ、直接ゴミ箱に捨てられる可能性は低くなります。

 

まずは、自身がストックされている名刺の束を

 ・既存取引のある顧客

 ・再度、取引してもらえる可能性のある顧客

 ・再度、取引してもらえる可能性の無い顧客

に分け、「再度、取引してもらえる可能性のある顧客」の名刺を抽出してください。

 

その上で、年賀状という名の売り込みを考える訳ですが、単なる季節の挨拶では、商談につながる可能性は低くなってしまいますので、記載内容をどうするのか検討する必要があります。では、何について記載するかということですが、このブログの中で、貴社の価値を追求する(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)

顧客視点に立って貴社の価値を考えることについて記載させて頂きました。

 

この機会に、自社は、どういうアピールが出来るのかを考えることは良いきっかけになりますし、顧客からの反応を見れば、それが受け入れれれる内容か仮説・検証できるとともに、仮に、100社に送って、1社でも反応があれば、安い販売促進であると思います。

 

実際にやるか、やらないかは、貴社次第ですが、現在、商談の無い会社に対して、何もしなければ何も始まりません。

 

来年は、良い年が迎えられる様に、今から、準備をしませんか。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸 

中小企業診断士

 

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貴社の価値を追求する(その5)

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