gtag('config', 'AW-861191855'); 自社ホームページは、最強のマーケティングツールである

自社ホームページは、最強のマーケティングツールである

November 6, 2017

貴社では、最近、ホームページの内容を追加・修正されていますか?

良くあるのは、ホームページ制作会社に作成を依頼し、そのまま放っておいてあるものです。

 

しかしながら、以前、「ご存知ですか?今、HPは誰でも簡単に作成できます!」で触れた通り、現在、ホームページ作成・運営は、非常に簡単になりました。

 

また、その記載内容で効果があるかは、「結果は顧客のみぞ知るので、試してみないとわからない」と、このブログで何回も紹介している「最強のコピーライティングバイブル」のPART4 テスト!テスト!テスト!の項目にも記載されております。

 

インターネットが普及する前の時代は、情報不足の時代であったため、営業マンが、製品の資料を持って顧客を訪問する価値がありました。しかしながら、今は、一般的な情報は、殆どインターネットから入手することが可能になりました。

 

よって、営業マンは、顧客に価値のある提案をしなければ、顧客に合ってもらえません。単なる製品紹介であれば、顧客は、インターネットから既に情報を入手出来るからです。

 

ここでは、提案営業の必要性については、改めて触れる事とし、そういった環境であるからこそ、自社ホームページの記載内容こそが、他社と差別化する上で、今後、ますます重要になるということを強調しておきたいと思います。

 

ホームページに記載すべき内容は、「貴社の価値を追求する その1からその5」に記載させていただきましたが、いきなり完璧なものは作成できません。

 

そこで、先に書いた通り、テスト!テスト!テスト!ということで、貴社内で効果の仮説・検証を行う必要性があります。

 

実際に成功した提案営業の成功事例をホームページに記載し、横展開することに加え、「こういう業界・顧客を想定し、こんな内容を訴求したが、効果が上がらなかったが、次回は、どう変更すべきだろうか」、「こんな訴求をしたら、思いもよらぬこんな業界からの問い合わせが複数きたので、こんな用途もあるのではないか」、といったことがホームページを駆使してマーケティング出来るのです。

 

一般的に、ホームページの管理者というと、社内では、管理業務とみなされ、優秀な人材が担当することは低いと思いますが、これからは、ホームページの管理者(ウェブマスター)こそ、優秀な人材をあてるべきです。自社のプル型営業の窓口であるウェブマスターこそが、鼻を効かせ、小さな問い合わせでも、見逃さない

感覚が必要です。

 

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸 

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