gtag('config', 'AW-861191855'); 求人におけるホームページでの効用

求人におけるホームページでの効用

October 29, 2017

最近、経営者の方とお話ししていると、売上の問題の次に、人が足りないが求人がうまくいかないと言った相談を良く受けます。

 

お話しを伺っていると、ハローワークを活用したり、求人広告を出しているが、一向に応募がないそうです。

 

弊社では、貴社の強みを整理し、貴社の価値としてまとめ、新しい業界・顧客に提案営業を行うとともに、ホームページでの新規引き合いが来る仕組み造りをご支援しておりますが、必要であれば、ホームページで求人に対する掲載内容も見直すことを合わせて推奨させて頂いております。

 

では、どうやってホームページで求人を訴求するのかですが、皆さん、今まで私は、営業活動では、顧客視点で考えるということをお話ししてきましたが、今度は、仕事を探している人の立場で考えれば、自ずと答えが見ええきます。

 

応募者が、ハローワーク、求人サイトなどで、貴社に応募しようかどうか考えた時に、最初に何をするでしょうか?

 

事前に、待遇面は、ハローワーク、求人サイトの書面で確認済みなので、貴社のことを調べることから、始めますよね。当然、貴社のホームページをチェックすることになります。

 

何をやっている会社なのか?

社長はどう言う人物か?

どんな人が働いているのか?

面白そうか?

将来性はあるか?

 

などなど、応募者の立場になれば、自ずと、どう言う情報が記載されていれば、応募があるのか見えてきます。

 

今時ですと、ホームページ上に簡単に動画があげられますので、社長の応募者に対するメッセージ動画があれば、社長の人柄も伝わり応募者は安心するのではないでしょうか(ブログという方法もありますが、積極的に読んでくれるとは限りませんし、人柄までは読み取りにくいですよね)。

 

ちなみに、飲食店もご多分に漏れず、求人難ですが、私の付き合いのあるお店の多くは、ほとんど口コミでアルバイトを集めています。どうやら、良くわからないところでは、誰も働きたくないのです。

 

手間は掛かりますが、求人サイトに毎月お金を掛けることを考えれば、社長の人柄など、貴社のことを求人向けにも発信することは、元が取れる取り組みではないでしょうか。

 

これも、自社でホームページを運営していればこそ、仮説・検証しながら、効果を上げられる取り組みです。

 

------------------------------------------------------------------------------------------

お願いがございます!

 

 皆さまのご購読が、励みになります。是非、弊社ブログのご購読をお願い致します。

 

 定期購読はこちら!

 

株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

前回、ホームページ上で、貴社の価値を訴求する例を掲載させて頂きました。

この作業では、今までお話ししてきました通り、顧客 上流層(開発・設計部門)、顧客の顧客、エンドユーザーの不◯◯を探求し、自社が何を提供できるか顧客視点で考えることにより、貴社の価値を追求する方法をお話ししてきました。

そして、最終的...

貴社の価値を追求する(その5)

November 18, 2017

1/5
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ