gtag('config', 'AW-861191855'); 貴社の価値を追求する(その5)

貴社の価値を追求する(その5)

November 18, 2017

前回、ホームページ上で、貴社の価値を訴求する例を掲載させて頂きました。

 

この作業では、今までお話ししてきました通り、顧客 上流層(開発・設計部門)、顧客の顧客、エンドユーザーの不◯◯を探求し、自社が何を提供できるか顧客視点で考えることにより、貴社の価値を追求する方法をお話ししてきました。

 

そして、最終的には、ホームページなどに、その内容を掲載する訳ですが、その際、重要なのは、その内容が「お客様に伝わること」です。

 

今は、情報が溢れている時代です。長文を読んで初めてわかる内容では、価値が伝わる確率も低下してしまいます。

 

そこで、重要な事は、貴社がお客様にどう言った価値を提供できるか、短いフレーズで表現し、その内容が伝わることです。

 

短いフレーズで相手に伝える究極の方法は、キャッチコピーの作り方を理解することです。

 

以前、コピーライティングの本「最強のコピーライティングバイブル(ダイヤモンド社)」を紹介しましたが、この本の中には、効果検証済みの35種類のキャッチコピーの型が、日本の広告の例とともに掲載されており、自身がマネしやすい様に構成されておりますので、参考になるかと思います。

 

一方、この本の冒頭では、「どう言うか」より「何を言うか」の方が重要であるとも書かれております。

 

まずは、貴社の価値を追求する その1から4でお話しした内容を実行し、「何が貴社の価値であるか」を追求するのが第一ですが、お客様に伝わらなければ意味が無いので、最終的には、OUT PUT(表現方法)が重要になると言うことで、今回は、その方法を効果的に身につけるために、コピーライティングの本を読んで見ることを改めて、お勧め致します。

 

 

 

 

 

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