gtag('config', 'AW-861191855'); 仮説・検証による(上流層アプローチ)新規用途開発
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仮説・検証による(上流層アプローチ)新規用途開発


皆様方は、新市場・新規顧客開拓の必要性を感じておりますか?現在、少し景気が戻り、目先の仕事は忙しくなってきた方が多くいらっしゃると思いますが、中長期的には、国内市場の縮小、アジア勢の台頭により、決して楽観視はできないと、皆様、思われているのではないでしょうか。

しかしながら、日々の業務に追われ、将来のビジネスのネタを探すことは必要だとわかっていても手が回らないというのが実情ではないでしょうか。

新市場・新規顧客開拓というと、大掛かりなことを考えられるかも知れませんが、果たしてそうでしょうか。

まず、顧客開拓を行うには、2つの戦術がございます。1つは、営業力を強化することですが、今まで、受身の営業体質であった貴社にとって、営業リソースの拡充、スキルの向上はハードルが高いのではないでしょうか。そこで、2つ目の戦略として、マーケティング力を活かして、顧客開拓を行う方法を考えます。

その際、自社の製品・技術の仕様に着目して、どういう顧客に自社の製品・技術が売れそうかと考えると、その中で考えたターゲット顧客に、アプローチするには、やはり営業力が必要ではと、ジレンマに陥ります。

では、営業リソースをそんなに掛けないで、ターゲット顧客から引き合いを受けるには、どうしたら良いでしょうか?

顧客の使用場面を浮かべ、ソリューションを開発し、それに興味のあるターゲット顧客から引き合いを受ける仕組みが導入できれば、如何でしょうか?

具体的な作業ステップとしては、以下の5つに分解できます。

 Step1.現状分析

  貴社製品・技術が、お客様上流層(開発・設計部門など)にどう役に立っているか精査する

 Step2.応用検討

  貴社の製品・技術が、役に立ちそうな新たな用途を考える

  新たな用途の顧客上流層の困っていることを想定する

 Step3.ソリューション構築

  新たな用途の顧客上流層の困りごとを解決するソリューションを構築する

 Step4.情報発信

  ターゲット顧客に対し、ソリューションを訴求する

 Step5.仮説検証

  ソリューションが受け入れられるか仮説検証する

ソリューションの仮説ができれば、それをDM、展示会、貴社ホームページなどで訴求することにより、それに興味のあるターゲット顧客からの引き合いを受けることができます。

この様に書くと簡単な様ですが、Step1、Step2の作業には、貴社の強みの見える化と、発想転換が必要です。

当社は、金属部品の新たな用途開発、食品の新たな販売先開拓などを上記のスキームでご支援させて頂いた実績がございます。

貴社の製品・技術の新市場・新規顧客開拓を行いたいが、どうしたら良いかお困りの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸

#新規用途開発 #上流層アプローチ #ソリューション開発 #仮説検証

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