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広告の掲載方法(HOW)が体系的に修得できる本の紹介


ホームページ、チラシなどで、自社の商品などを訴求する場合には、誰に(Who)、何を(What)、どの様に(How)を決める必要がありますよね。

よくあるのが、いきなり原稿を書いてみては、直すというやり方ですが、そもそも、時間を掛ければ掛けるほど

良い掲載内容になるでしょうか?

答えは、No! です。まず最初にすべきは、Whoつまりターゲット顧客を明確にすることです。

最初にターゲット顧客を明確にしなければならないのは、対象によって、提供すべき価値が大きく変わるからです(これについては、『iPhoneに例えた、ターゲット顧客に合わせた販売促進の話』の中で、具体的に記載しておりますので、ご参照下さい)。

そして、ターゲット顧客が決まったならば、そこで初めて、何を訴求するか決め、キャッチコピーを検討します。

良いキャッチコピーができたら、それで十分かというと、ブランド構築できていない企業にとっては、販売促進

の方法(How)こそ、購買行動に直結する重要な要素になります。

では、どうすれば知名度の低い企業の商品を購買行動に結びつけられるか?ですが、今回ご紹介する、『お客のすごい集め方(ダイヤモンド社)』では、効果的な広告には、4つの要素、「結果」「実証」「信頼」「安心」が必要であると述べられております。

まず、「結果」ですが、これは、ターゲット顧客に提供すべき価値として既に考えられているものだと思いますし、そもそも、お客様に提供できるベネフィット(メリット、得、利益)がなければ、いくらうまく宣伝しても売れませんよね。

その次に、「実証」ですが、読み手は、なぜ、先の「結果」が出るのか、その理由がわからないと、「結果」の信ぴょう性を疑います。よって、データ、仕組みなどを示し、結果がでる根拠を示す必要があります。

ここまでは、知名度の高い、低いに限らず必要な要素ですが、知名度の低い中小企業にとっては、これに加え、「信頼」「安心」の記載が必要であると、この本の中では説いています。

つまり、権威のある評論家の言葉、自社の実績などで、読み手に「信頼」を与え、更に、その商品を使用したお客様の声などにより「安心」を与える必要があるということです。

Wixなどのホームページ作成ツールを使えば、ホームページの作成・修正を自社で簡単にできる環境が整ったことは、このブログの中で、頻繁に紹介して来ましたが、掲載内容についても、専門家に綺麗に仕上げてもらうことよりも、内容そのものをどうするかが重要になります。

自社の商品のことを一番わかっているご自身で、誰に(Who)、何を(What)、どの様に(How)訴求するかを泥臭く考えた方が、お金を掛けて、業者に依頼したイメージ広告より、問い合わせして、集客に直結するホームページが作成できるのです。

また、ホームページ運営と、掲載内容を自社で自己完結することにより、タイムリーに広告の仮説・検証が出来、マーケティングのノウハウが自社に蓄積出来るのです。

「結果」「実証」「信頼」「安心」の4つの要素を事前に検討することにより、購買行動に直結する広告ができると体型的に述べられていること、具体例を用いてわかりやすく説明していることに、この本を一読する価値があります。

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