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ホームページの問い合わせ数を増やす方法


ホームページの来訪者が、実際に問い合わせをする確率は、業種によって差がありますが、B to Bビジネスの場合、1000件に1、2件といったところではないでしょうか。

その際、注目すべきは、1000件に1件の問い合わせが、2件に増えたら、営業効率が2倍になると言うことです。そこで、今回は、自社のホームページに来た人が、問い合わせをする確率を上げる方法を記載したいと思います。

では、実際にどうすれば良いかと言うことですが、他の記事でも度々、記載しておりますが、相手の立場になって考えること、つまり、この場合は、ホームページを閲覧する人の立場になって考えるということが重要になります。

皆さんもそうでしょうが、インターネットで情報検索する場合、いちいち全ての記事をプルダウンして、下の方まで見ることはしないですよね。また、インターネットの記事を読んでいて、途中でやめて、他のサイトを見に行くことは、皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか。

そこで、まず必要なことは、ページの構成になります。開いたページ枠の中で、閲覧者の興味をひく必要があります。そのためには、キーワードで、貴社のトップページ(Home)では無く個別ページにリンクさせ、そのページの構成を以下の様にする必要があります。

まず、閲覧者は、キーワードで貴社の個別ページに来た訳ですから、そのキーワードに関連したキャッチフレーズが、まず目に入る様にしなければなりません(キャッチフレーズの書き方は、「貴社の価値を追求する(その5)」をご参照ください)。

次に、長い文章は中々、読んでもらえませんので、提供する製品・技術のポイント、閲覧者に共感される内容など(共感されるネタを見つける方法は、「貴社の価値を追求する(その3)」をご参照下さい)を箇条書きにします。

そして、提供する製品・技術の概要をコンパクトに記載し、その根拠、過去の導入実績などのエビデンス(証拠)を記載します。

それ以降は、興味のある人には、じっくり読んでもらえる様に、提供する製品・技術の内容を丁寧に記載していきます。時間を掛けてもらえば、貰うほど、問い合わせを受ける可能性は高まります。

そして最後に、問い合わせをして貰えれば、詳細の資料を送付するとか、加工サンプルを送付するとか、◯◯に関しては何でも相談にのるとか、問い合わせをしたくなる工夫を盛り込み、閲覧者の行動につなげます。

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株式会社バリューサーチ

代表取締役 今喜多 秀幸

#ホームページの有効活用 #ホームページ問い合わせ #問い合わせをする確率を上げる

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