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人材不足解消の処方箋は、新規用途開発にあり!

最近、中小製造業 経営者の方とお話しすると、多くの方が、「どうすれば、人が採れるだろう」と悩まれております。 給与、福利厚生面の待遇改善をすることも考えられますが、所詮、大手企業には敵いません。 では、どうやって、大手に対し、中小の強みを活かすかということですが、まずは、データを見てみましょう。 以下は、2018年卒マイナビ大学生就職意識調査のデータ抜粋ですが、企業選択のポイントの1位は、自分のやりたい仕事(職種)ができる会社、2位は安定している会社、3位は社風か良い会社となっています。 企業選択のポイント 一方、裏を返して、行きたくない会社は、以下の通りです。 行きたくない会社 まず、企業選択のポイント 1位の自分のやりたい仕事(職種)ができる会社ですが、中小であれば、事前にどういう仕事をやってもらいたいか詳細にアピールし、それをやりたい人を募集することができるのではないでしょうか。 そして、行きたくない会社の要素は、待遇面の一部を除いて、自助努力で改善できるのではないでしょうか。 しかしながら、ここで考えなければならないことは、そうは言っても、「安定している会社」「暗い雰囲気でない会社」「財務内容が悪くない会社」「体質が古くない会社」からは脱却できていないことです。 この要素を取り除くには、会社が常にビジネスのネタで溢れ、新市場・新規顧客開拓ができる体質になっている必要があります。 そうなれば、社長が就職希望者に対し、会社の将来的なビジョンを明るく話せるようになり、ひいては、人材確保につながるのではないでしょうか。 国内市場が縮小していく中、自社製品・技術の新規用途開発こそ

ホームページ訪問者を行動(問い合わせ、購入)に結び付けるために必須な5つの要素と間口設計

せっかく自社のホームページを訪れてくれた来訪者が、何もせずに離脱してしまうのは、もったいないですよね。では、ホームページ訪問者が行動(問い合わせ、購入)をしてくれるためには、何が必要かと言うと、以下の5つの要素が必要になります。今回は、内容が良く分からないと来店してもらえない、鍼灸治療院の例で具体的にお話しさせて頂きます。 ホームページ来訪者を行動に結びつける5つの要素: 1.結果(どんな効果、メリットがあるか) 2.実証(どのような理由でその効果があるのか) 3.信頼(第三者の評価、実績など) 4.安心(お客様の声) 5.低いハードル(割引、返金保証など) 具体例としては、以下の鍼灸治療院のホームページを見て下さい。 リズム鍼灸治療院 では、この「リズム鍼灸治療院」では、先の5つの要素がどの様に記載されているか見ていきましょう! 1.結果 女性特有の症状や悩みを改善する 2.実証 女性支持率No1の隠れ家治療院 リズム鍼灸治療院に来られる9割以上の方が病院ではなかなか改善されない悩みを持つ女性の方です リズム鍼灸治療院では、体内の温度をあげて体の機能を高めることで様々な症状を改善していきます! 3.信頼 当院は様々な雑誌で紹介されています 4.安心 実際にリズム鍼灸治療院の治療を受けた患者様のお喜びの声が届きました! (顔写真入りの手書きアンケート) 5.低いハードル インターネット割引 ホームページを見た方は、初診料 2,160円が無料に!! FAQによる詳細の補足 如何でしょうか?5つの要素により、鍼灸という、なんだか怖いサービスに対し、お客様の不安をうまく取り除いている

仮説・検証による(上流層アプローチ)新規用途開発

皆様方は、新市場・新規顧客開拓の必要性を感じておりますか?現在、少し景気が戻り、目先の仕事は忙しくなってきた方が多くいらっしゃると思いますが、中長期的には、国内市場の縮小、アジア勢の台頭により、決して楽観視はできないと、皆様、思われているのではないでしょうか。 しかしながら、日々の業務に追われ、将来のビジネスのネタを探すことは必要だとわかっていても手が回らないというのが実情ではないでしょうか。 新市場・新規顧客開拓というと、大掛かりなことを考えられるかも知れませんが、果たしてそうでしょうか。 まず、顧客開拓を行うには、2つの戦術がございます。1つは、営業力を強化することですが、今まで、受身の営業体質であった貴社にとって、営業リソースの拡充、スキルの向上はハードルが高いのではないでしょうか。そこで、2つ目の戦略として、マーケティング力を活かして、顧客開拓を行う方法を考えます。 その際、自社の製品・技術の仕様に着目して、どういう顧客に自社の製品・技術が売れそうかと考えると、その中で考えたターゲット顧客に、アプローチするには、やはり営業力が必要ではと、ジレンマに陥ります。 では、営業リソースをそんなに掛けないで、ターゲット顧客から引き合いを受けるには、どうしたら良いでしょうか? 顧客の使用場面を浮かべ、ソリューションを開発し、それに興味のあるターゲット顧客から引き合いを受ける仕組みが導入できれば、如何でしょうか? 具体的な作業ステップとしては、以下の5つに分解できます。 Step1.現状分析 貴社製品・技術が、お客様上流層(開発・設計部門など)にどう役に立っているか精査する Step

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